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YOLO! GOGOLOG!

YOU ONLY LIVE ONCE!〜午后ののびのび趣味ログ〜

『沈黙』原作読了!映画と比べてたら予告まで気になってしまった話。

こんにちは午后です。

今日は久しぶりに予定のない日でしたので
読書まっしぐらでした。

 

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やっと読み終えました、遠藤周作の『沈黙』。

先月映画も公開されましたね。
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先に映画を観て、
原作を読もう!と買って読み始め
びっくりしました。

映画はとても原作に忠実です。
細部の一件なんともない自然描写まで、マニアックなくらいの一致。
酷い拷問や背教を迫られるひとつひとつのステップでさえ、手抜きなしに、さらに煮詰めるようにして描かれている。
恐るべし、マーティン・スコセッシ

…というか、英語に翻訳して出版されたものが
とても正確、というかしっかりとしたものであったということなのかな…?

原作『沈黙』を読み始めたとき
あまりにも映画のシーンと小説の描写が被り、映像が文章より先をいってしまって
気づいたら流し読みを始めてしまってたくらい。
いかんいかん、とまた戻って言葉を咀嚼していこうとしても
映像と一致した瞬間、またさらーっと映画のワンシーンが舞い戻ってくる…。

仕方なく1週間くらい本を積んでました。

ようやくしっかり文章が味わえるようになって
遠藤周作さんの原作の力を感じました。
ただでさえ歴史を遡り、
迫害されたキリスト教
さらに厳しく扱われた司祭(パードレ)の苦悩を描くなんて
きっとすごい調査力と理解力と想像力の持ち主。

そして洗礼を受けていて
日本に住んでいたからこそ
"神の沈黙"について冷静に考察し描けたのかな。
キリスト教圏ではこの先もこんな話は生まれないのではないでしょうか。

それはきっとキチジローのような
同情できる、ある意味同情すべき"弱者"を
厳しく扱いつつ肯定的に出せるからなのかな。
映画でも原作でも、キチジローはキリスト教徒からもそれ以外の人からも(読む・観る人からも)邪魔な存在なんですけど
強さを持てないどうしょうもない弱い者が
一途に司祭にコンヒサンを求めてくる。
転んでも(=背教)変わらずに求めてくれる。
なぜなら司祭の背景にいる"神"を愛しているから…と。
信仰とは教会主体であると、暗に囁かれてる気がしました。
結局はロドリゴにはロドリゴの、キチジローにはキチジローの信ずるものがあり、
いかに己と神との間が誠実でしっかりした繋がりがあるかということなのかな〜、と思いました。


ところで、話は映画に戻り、脱線しますが、

『沈黙-サイレンス-』の日本の予告とアメリカの予告とふとしたことで見比べて観ました。

(日本版は前述。  ↓アメリカ版)

 

日本の予告は

すごくセリフを喋る、印象的な(特に日本の俳優が出てくる)シーンをたっぷり出す、ちゃんと俳優陣を紹介してる、ストーリーについてのナレーションやキャプションまである…

日本の予告ってそこまでするのね笑

 

アメリカ版は、

セリフは最初と真ん中と最後くらい、印象づけるシーンは最小限にしつつストーリーを匂わせてくる、情報は少ない、俳優の情報も3人のみ…

予告でセリフしゃべる日本人はイッセー尾形さんだけ、

あれだけ窪塚洋介さんがハリウッドデビューとか騒がれてたのに…アメリカ版はクールだな!

 

やっぱり、日本人は日本人から立場から映画を見るだろうし、話題性のために小松菜奈まで予告のキャプションに入れて、若い人にも観てもらおうとしたのかな。情報が多くなりすぎてごちゃごちゃして、逆に映画を見たときにネタバレされてる気分になる

(すっかり予告なんて真面目に見ることはなくなったけど)

 

アメリカの予告はセリフやストーリーの説明をできる限り伏せている分、予告からでも『沈黙』のテーマ性やスリリングがひしひしとわかる気がしました。だからこそ映画を見て、ちゃんと結末を知りたいと思えるのかも。

 

アカデミー賞には話題に上らなかった『沈黙-サイレンス-』、一体アメリカではどんな見方がされてるんだろう?

と気になったので試しに予告を比べて観ました。

 

いろいろ気になることが多くて、脱線してますけど、

原作と映画の最大の違いは結末のつけかた。

さらっというと

原作は静かに、穏やかに、淡々と結末を迎えます。

物語全体で語るべきことを語り尽くし、

余韻をもたせるという印象でしょうか。

 

映画は、過酷な弾圧の末、

背教し、穏やかな最期を迎えたと思いきや、

最後にぎゅーっと圧縮して

"神の沈黙"の精神的な答えがでる仕組みになってます。

さすがクライマックスまでドラマチック!

 

長く、余計な話が多かったですが…

原作と映画の比較以外にも

日本とアメリカの映画の見られかたについても

ちょっと気になるのでした。

 

では!

 

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今週末から!グザヴィエ・ドラン監督から離れなくなりそう!

こんにちは午后です。

 

ユジク阿佐ヶ谷で、
グザヴィエ・ドラン監督の特集が今週末(2/11〜)から!

ユジク阿佐ヶ谷HPより↓

https://yujiku.wordpress.com/dolan/


たのしみすぎる!

 

グザヴィエ・ドラン監督は

『Mommy』を劇場で観て衝撃を受けて以来

目が離せなくなった監督です。

 

 

ひとつの映画を観てるのに

何度もハートをぐっと掴まれたと思えばぶっ壊される。

そして最後には溢れて抑えきれないくらいの愛で満たされてる。

 愛についての激しい感情がほとばしる映画でした。

 

ハリウッドやエンタメの映画とは違う

心に残り続ける映画を撮る監督だと思います。

そしてそれが理想や虚構を感じさせるものでなく、

とてもリアリティのある感情で。

 

『Mommy』以来

どこかでリバイバルがあれば足を運んだり

Blu-rayを買って観たり

とにかく追いかけてます。


 

そして今週末(2/11〜)、

いよいよ『たかが世界の終わり』が公開!

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カンヌ映画祭でついにグランプリを獲得した作品だそう。

スピーチも記事で読みましたが

謙虚でストイックで 、そして感情的。

 

参考:グザヴィエ・ドラン感動のスピーチ全文公開「“無関心な知恵より、情熱的な狂気の方がいい”のです」↓

https://www.google.co.jp/amp/getnews.jp/archives/1470104/amp

 

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カナダ出身、現在は27歳。

デビュー当時から映画界では神童とか呼ばれるほど才能に溢れてました。

でもすごく苦悩してそうです。

彼自身、ゲイということもありますし。

だからこそ撮れる映画がある。

 

デビュー作は自身が監督、主演した『マイ・マザー』、

他監督では『エレファント・ソング』や『神のゆらぎ』に出演して演技もうまいです。本当に多才。

 

彼は今、注目度が高く

よく名画座で特集がくまれてましたが

以前は仕事が忙しくて行けず。

 

しか仕事を辞めて落ち着いてる今、

ユジク阿佐ヶ谷のグザヴィエ・ドラン特集は外したくない!

 

スクリーンでは

『胸騒ぎの恋人』と『わたしはロランス』のみ

観られてないんですよね。

『わたしはロランス』はBlu-rayでみましたが

せっかくならスクリーンで観たい!

 

映画は映画館のスクリーンで観るのが一番いい。

そして寒い日は映画館にこもるのがいい笑

 

いよいよ今週末からということで

今からそわそわ、落ち着かなくなってきました。

早く、早くドランに会いたい!

 

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こどもたちの成長物語とバートンらしいB級感も忘れてない『ミス・ペグリンと奇妙なこどもたち』

こんにちは午后です。

 

ティム・バートン最新作観てきました〜♫

 

 

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。

 

わたしはこういう「こどもたち」映画に

ぎゅっと惹かれて弱いことがあります。

スタンド・バイ・ミー』とか

永遠のこどもたち』とか。

卒論で"イニシエーション・ストーリー"を扱ったこともあり

成長物語が好物です。

少年少女が冒険でいつの間にかたくましくなってしまう話に。

 

そして主人公の少年が

ヒューゴの不思議な発明』の彼!

エイサ・バターフィールドくんと!

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ヒューゴの不思議な発明』の彼は

健気で愛くるしかった…。

 

しかし成長しましたね!

初めの気づかなかった。

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http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/sp/ より

 

それで、観た感想↓

(ちょっとネタバレしてしまいます〜)

 

ティム・バートン監督作品久しぶりでした。

『ビック・アイズ』以来、

アリス・イン・ワンダーランド』の続編は結局観に行かず。

 

もう始まりから

随所にバートン作品らしさ満載!

 

いきなりおじいちゃん襲われて、

目が無くなってる事件!

もうこれ『ビック・アイズ』のように

目の重要性。

主人公のジェイクも他の子供達も

ミス・ペレグリンも印象的な瞳の持ち主だし。

逆にどうでもいいキャラクターは普通の目。

 目は口ほどに物を言う、とあるように

目って惹きつけられると離れられない効果ありますね。

大したセリフを言うより、大きな瞳でニコッとされたほうがぞくぞくすることもあります。

 

エイサ・バターフィールドくんも印象的な瞳がきっかけで映画に出た経験もあるくらい

すごく瞳の色がきれい。

きれいな瞳が苦悩で陰ったり、喜んで輝いたり、きらきら、変わっていくとたまらなくすいこまれたい!

 

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印象的な目は変わってないけど

すーっかり背も伸び、手足もひょろろっと長くなって

声も低くなったのにまだ少年ぽさがあって

どぎまぎしましたよ。

 

話はぶっ飛ばして

おじいちゃんのルーツを探りに

とある島に行って

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちに出会います。

そして奇妙な生活を目の当たりに。

 

いいですね〜都市伝説やオカルトに聞く話が

本当にあったら、という夢のような現実、

胸がわくわくと踊ります。

 

自分が過ごしたぼんやりと暗澹とした青春時代とは違う、

自分たちの能力をさらけ出して認め合い、生かし合いながら過ごす彼らの世界は

画面上の色調もとっても明るい。

憧れがあふれますね。

とはいえ、箱庭的なんですけど。

 

またぶっ飛ばして、

立て続けに怪しい事件が起こって

追い込まれたジェイクと

悪の敵がご対面、

キター!サミュエル・L・ジャクソン

『ジャンゴ』『キングスマン』以降

わたしの中ですっかり悪役がお似合いに!

 

しかし、サミュエルのやる役は

自信満々な演説調なセリフが多いですね。

サミュエル自身がそうなの?

今回も戦いながらよく喋るな〜って感心してしまった笑

 

また一気に進んで

いよいよ物語終盤、ついに強敵ホローと

こどもたちだけで戦うことに。

結構あっさり大人がいなくなる笑

そして脱線しますが、

ホローってスレンダーマンがルーツなのかな?

https://matome.naver.jp/m/odai/2136498197386507101

にててちょっとゾッとしました。はい。

 

そして戦うシーンで

一気に物語の伏線回収!

こどもたちの奇妙な能力が大活躍!

活躍しない子もいたけどね泣!

 

骸骨だらけの沈没船が持ち上がった時点で

どんな戦いになるかだいたい予想はしてたんですが、

まさかの『マーズアタック!』っぽさ!

やっぱりバートンには外せないB級感!

 

もう、楽しーい!

こどもたちが大人を打ちのめして成長していく。

大人になることを自分で選んでいく。

健気でたくましいこと…。

 

ざっくりな感想になりましたけど、

こどもたちの成長物語としては完ぺきで切なくて

バートンらしい、マニアックでB級感も忘れてない、

楽しい映画に仕上がってました。

 

あー、面白かった!

でも、観て帰るときに

ふと気づいたんですけど

奇妙なこどもたち全員が(一応)大人になったわけでなく、

ひとりだけ、屋敷で死んじゃった(というか残された)子がいた!

一瞬しか出てこなかったし、仕方のないことなんですけど、

彼は必要だったのかなぁ。

 

今月はたくさん映画が公開されるから

どのくらい観られるかなぁ〜。

 

では!

 

 

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ART STANDの『YAHAGI's SENSE展』でいつもと違うワクワク鑑賞体験!

んにちは、午后です。

 

おぎやはぎの矢作さんがキュレーションを勤めた展覧会、

『YAHAGI's SENSE展』に行ってみました!

https://yahagi.artstand.jp

 

天王洲アイル駅から近い

T-Art Gallery で2/1(水)〜2/12(日)まで開催中です。

 

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写真OKでしたので、

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いろいろと気になったところを撮影させていただきました。

 

考えてみれば、

パリに行ったときは

どの美術館も撮影OKでしたし、

マナーと倫理を守りさえすれば

自由に楽しめるのでいいですよね。

 

ART STANDは

作品をレンタルもするという

新しい美術の扱い方をするギャラリー。

興味深い取り組みです。

(もっと詳しくHP↓

https://artstand.jp/?_ga=1.203241105.1090995208.1486466662  )

 

入場無料なので気軽に行けますし、

(web受付予約はありました)

美術館ではなく、ギャラリー(画廊)なので

気構えたり頭を使わなくてもいい。

そして広くないので疲れません笑

 

 足を運んだ理由は、

当分行きたい美術展がない、と話をしたところ

「そういえばおぎやはぎのラジオでこんなの聴いたよ〜」 って紹介され

へぇ、面白そうね、くらいの興味本位です。

 

おぎやはぎのファンとかでもなく、

ラジオも聴いてません。

テレビもほとんど見てないので、

おぎやはぎって、たまに見ますね、優しそうなコンビですよね…くらいしか…。

 

そしていざ、展覧会へ。

 

楽しかったです!!!

 

1番楽しかったポイントは

この作品をレンタル出来るかもしれない、

もしかしたら手に入るかも、

と思えること!

 

普段行く、上野や六本木などの美術館での

モネやルノワールミュシャとかの

海外の作品を観に行ったときは

「本物を観に行きたい!」と思って行き

「今度いつ観られるかわからないし、ちゃんと観ておこう…」って、気を張ってじーっと観てしまうんですよね。

充実するんですけど、結構疲れます。

好きだからいいんですけどね!

 

でも、ART STANDの出品作品は

結構サイズの小さめな作品が多く

正直安そう、ちょっと手を伸ばせば買えるかも思えます。

そしてレンタルシステムがあると、

この作品を試しに自分の部屋に飾ってみたら…と、

アートが身近にある生活を想像できて

豊かな気分になりした。

 

自分ならどれがすきか、欲しいかという基準で鑑賞すると

頭ではなく、心で鑑賞し始めるんですよね。

 

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ちょっとひねくれたクセがあったり

なんだかモヤっとみえる作品も

矢作さんのセレクトで

「こんな場所・シチュエーションにオススメ」

 といった形でまとまってあり、

軽めのコメントもついて

なるほどな〜、それならこの作品も引き立ちそうだな、と作品の見る目が自然と変わる。

 

なのでワクワクしながら観てました。

一緒に行った人とも

「これ、好き」「これ面白いね」って

直感で会話も弾んでよかったです。

 

"レンタル予約済み"や"売約済み"の作品も

いくつかありましたが、

まだまだ特定の評価がされてない

まっさらな作品ばかり。

なので、どれが飛び抜けて素晴らしいとか

どれがどう価値があるとかわからない。

こらから作家、作品がどの方向へ進むのか、

どう価値が生まれるのか、

ギャンブル感覚も味わえるかもしれませんね。

 

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ということで、

久しぶりのART充でした。

いゃぁ、楽しかったなぁ。

 

矢作さんに限らず、こんな面白いことなら

いろんな人がいろんな場で是非やって欲しい!

 

今後は

行きたい美術展がない〜と愚痴らず

ちょっとギャラリーでも行ってみようか、の感覚で

足を運ぶのもアリだと大発見の一日でした。

 

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PG-12で貧血…!大人なスリル『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五右衛門』

こんにちは午后です。

 

 

『LUPIN THE ⅢED 血煙の石川五右衛門

劇場で鑑賞してきました!

イベント版とありましたが

詳しくないんですけど

テレビサイズのものを劇場でやったからなんでしょうかね?

前編、後編とわけてありましたし。

 

今回はネタバレありますので(少なめですけど)

お気をつけて!↓

 

 

チケット買うときに気づいたんですけど

「へぇ〜PG-12ってある」

以前実写の『寄生獣』が原作を生かしつつPG-12まで配慮したと聞いたことがありました。

寄生獣』は観ても平気だったし、

その程度かな〜と、思ってたら

 

貧血起こしました。

 

痛いこと、苦手なんです。

 

インフルエンザの予防注射とかでも10分くらい目の前が白くなったり、

 

高校のとき

先生の「骨が飛び出るほどの骨折話」を授業中に聞いて

貧血で体の力が無くなって

手を上げて保健室行こうかと思ったくらい…。

 

 

でも貧血起こしてたの、ほんの最後のシーンだけで、

それ以外は楽しかったです。

 

原作はハードボイルドだったと聞きます。

ルパン三世のイメージは

カリオストロの城』が大きいので

今回は見始め、びっくりするほどクールで

うわぁ、大人なルパンたち、スリル満載で、

敵の"バミューダの亡霊"ホークが本当に恐ろしく感じました。

長くない話しなのでドンドン話は進んで戦って

ホークがでるとハラハラしっぱなし。

銭形警部も出てきて

ナチュラルに裏の組織の伏線を張ってくるところもうまい。

 

 

あらすじは省きますが、

単純です。

五右衛門が戦いに打ち勝って強くなる話!

いゃぁ、かっこいい。

 

そしていよいよ、最後の死闘が始まって…

 

貧血起こしました。

 

PG-12ってこれか〜と思いましたね。

でも納得できるんです。

五右衛門は剣術です。

拳銃で人を殺さないし、

カーチェイスもしない。

 

剣術って、接近戦なのです。

 

そりゃ傷も追いますよね、

しかもホークの武器は斧。

 

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そりゃざっくりいきますよね〜←貧血

 

そこから目を閉じて

ひたすら深呼吸しながら

血の気が引いた手足の末端を少しずつ動かして

映画が終わって明るくなるまでほぼ撃沈してました。

だからどう決着がついたのか知らぬまま…。

 

ちなみに映倫のレイティングシステムを調べてみました。

映倫より↓

http://www.eirin.jp/img/quartering.pdf

 

性とか暴力などの刺激的な内容に関しては

年少者に指導が必要なので保護者と一緒に!ということだそうで。

 

いやぁ…25歳の自分でも(ほんの一部)結構刺激的。

自分がヤワなのかしら…。

アニメーションだし、あれくらいはまだいいのですね。

今後の参考にします。

 

とはいけ1時間程度のサイズで

大人なスリルとハードボイルドが

たっぷり楽しめました!

 

 

では!

 

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正直ちょっと寝ちゃったよ『ドクター・ストレンジ』

こんにちは午后です。

 

 

『ドクター・ストレンジ』観てきました。

 

あらすじや詳細丁寧な講評や深読みなど

説明的な長くなることはイヤなので

さくさくさらっと書いていきます。

(今後もこんなスタンスです。)

 

今回はネタバレなしです。多分↓

 

タイトル通り、

正直3回くらいうとうとっと寝ました。はい!

 

まぁもともと予告を観た時点で

期待値は高くなかったです。

観に行くかも迷いました…。

主演のベネディクト・カンバーバッチさん

『シャーロック』が大好きで

他作品もいくつか観ましたが

マーベル作品に出るって聞いて驚き、

そして予告やフライヤー見ていて…

 

コスチュームが似合ってない!

 

赤いマントがしっくりきてないよ!

 

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アメリカのスーパーヒーローだからなんでしょうけど

イギリス出身ですらっと長身で

スーツをバシッと着こなす彼のイメージにこのコスチュームは合わない…というか笑える。

 

それでも劇場に足を運んだのは、

魔術による空間操作の映像がすごそうだったのと

(『インセプション』みたい!)

ベネディクト・カンバーバッチさんみたさです。

 

たまには好きな俳優、

大画面で見たくなるですよ〜。

映画ってスクリーンで観てこそ♪

 

退屈だったのは

主人公の葛藤とか

なせ味方が悪に堕ちなければならなかったのかとか

師匠の秘密だとか悪の枢軸のこととか

説明的な部分←ここら辺で寝てた、おそらく。

 

あと漫画的なコミカルな部分が

シリアスなシーンで繰り返されたり

苦しかったりで熱が冷めてしまう。

主人公がほんと真剣真面目だからコミカルが似合ってない。

『アイアンマン』みたいに女たらしとか

欠点がいじりやすかったらよかったんだろうな…。

 

魔術で戦うシーンはとくと観ましたよ!

映画館で時間や空間が

ぐわっしゃーとダイナミック!に動く様は

わくわくしましたね。映画はここまでできるのかと!

 

続編を期待させてきましたが

またでたらその時考えよう…

ひとまず今回は寝ちゃったけれど

カンバーバッチさん充電はできました。

スクリーンでの見応えもありますし、

単純なストーリーだからこそ

観にいきやすいと思います。

 

よかったらぜひ!

 

では!

 

 

 

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はじめましてのご挨拶

こんにちは午后です。

 

仕事を辞めて

次の仕事までリフレッシュ中。

やりたかったことやってみようと

いろいろ手を出してみてますが

正直そろそろアウトプットしたい!

 

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ブログの書き方も見せ方も

まだよくわからないです。

暗中模索です。

でも、

やりながら覚えればいっか!

書いてたら鍛えられるよ!

と開き直って^ ^

 

趣味ログにしたいので

主に映画や読書や

たまに音楽や美術館巡りなど

まぁよくある話題です、

飛び抜けていいこと書ける自信はないですが

手探りで楽しんで行こうと思います。

 

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YOLO!

最近知った笑 言い方ですがよく聞く言葉

人生一度きり!

 

ちょっとでも自分と

身近な人が楽しくなるようなことが

書けたらと思います

 

ちなみに分けてもうひとつブログを↓

http://gogolog.hatenablog.com

こちらは暮らし面、料理とかコーヒーとかを

のんびり書いてます。

 

では! 

 

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