YOLO! GOGOLOG!

YOU ONLY LIVE ONCE!〜午后ののびのび趣味ログ〜

王道ラブストーリー『マリアンヌ』にはブラピ以外にも実力者揃いで後で驚いた。

こんにちは午后です。

 

『マリアンヌ』観てきました!

 

 

大好きな『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の

ロバート・ゼメキス監督作品ということで、

ちょっと期待が上がりました。

 

そして観て…

 

とてもセクシーな映画でした。

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以外少しネタバレ含みます↓ ご注意

 

 

 戦時下の、重要ミッションを抱えたスパイ同士が惹かれあい、愛し合って家庭を持った後、妻にスパイ嫌疑がかかり、どうなってしまうのか、

というザックリとしたあらすじですが(下手ですみません)

 

もうあらゆるシーンから

大人の求めるロマンチックな展開や

運命的な出会いによるラブストーリーのオーラが

ほとばしってました。

 

とても理想的なラブストーリーであり

王道なドラマチックな映画でした。

なんか、正統な映画を見た気分です。

たまにはこういう汚れないわかりやすいな恋物語も悪くない!

スパイ同士ということで、恋愛の障害が国家レベルというのもときめきポイント大きいですね。

そして画面いっぱいのキスシーンとか車内やベッドでいちゃいちゃとか、濃密なシーンも!(PG-12です!)

壁ドンとかカーテンの刑とかようわからん高校生同士のいちゃいちゃモンとは違います笑

 

共同の製作総指揮の

グレアム・キングが『アルゴ』なども作った人と知り

納得したのがセリフの少なさと効果音の使い方。似てるところがありました。
言葉で説明せず演技はもちろん、カメラワークの絶妙さも(特にラストまての車のシーン)感じられました。

実力者揃いの映画だったんだと後で気づきました。

ところで話題のプラピ!

 

老けましたねぇ…笑

 

ファイト・クラブ』あたりから比べると

いっそう老けちゃいましたね。

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でも好きですよ、ダンディな姿も。

ただ今回の役で疲れた演技がやつれて見えて、ギリギリくらいな気がしました。

今後は順当に円熟していってほしいです。

 

そして何より、マリアンヌ役の仏女優マリオン・コティヤール
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観る前に読んだ雑誌では「今注目の女優!」といった取り上げられ方でしたが、
観た後に、素敵な人だったなぁ、と調べて観たら結構な実力者でいろんな作品に出てる。

ロング・エンゲージメント』や『インセプション』とか、

しかも今一番見たい『たかが世界の終わり』にもいるよう!

 

インテリジェンスなスパイのマリアンヌと

魅惑的な恋するマリアンヌと

愛を持った母親としてのマリアンヌを

瞬間的に演じ分けた彼女の演技は綺麗の一言。

ほんと役者とか覚えが悪く調べも浅いので

いつの間にか知ってたというのがたまにあります。

イケメンギリギリのブラピばっかり取り上げてばかりではダメですよわたしたちは!ということで

早く見に行かないとな、『たかが世界の終わり』も。

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では!

 

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